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暑中見舞いのお礼

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 思いがけず暑中見舞いをいただくと、とても嬉しいと思います。自分が出していない相手から暑中見舞いをいただいたときには、きちんと御礼をしましょう。受け取ってから、3日以内に返事を出すのがマナーですが、いそがし時には、とりあえずメールなどでお礼を送り、残暑見舞いの頃に、改めて残暑見舞いのハガキでお礼を添えても良いと思います。
 マナーとしては、8月7日の立秋に間に合うようであれば、暑中見舞いの内容にお礼の言葉を添えて送るようにします。立秋を過ぎてからの場合は、残暑見舞いの内容にお礼の言葉を添えて送ります。遅くても8月末までにお礼をおくるようにしましょう。
 暑中見舞いの内容に、お礼の言葉を添える場合の書き出し方としては、
 「暑中お見舞い申し上げます。先日やご丁寧に暑中見舞いをいただき、ありがとうございました。」
 「暑中お見舞いをいただきまして、暑く御礼申し上げます。」
 「ご丁寧なお見舞状をいただきまして、誠に恐縮に存じます。」
 などと言うように書き出します。残暑見舞いの内容にお礼の言葉を添える場合も同じよ
うに書きますが、「残暑お見舞い申し上げます」と言う言葉を先に述べてから、お礼の言葉
を添えるようにします。
 親しい友人からの暑中見舞いの場合は、もう少しカジュアルな言い回しでお礼を添えて
も良いと思います。まず、自分を気遣ってくれた相手に感謝の気持ちを述べ、また、相手
の健康を気遣う言葉を忘れないように添えましょう。
 メールで暑中見舞いを頂いた場合は、お礼もメールでも良いかと思いますが、目上の人
からの場合は、ハガキでお礼を出すほうが気持ちが伝わります。オリジナルのオシャレな
ハガキなら、きっと好感度アップが期待できますね。

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