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暑中見舞いの書き方2

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 猛暑の時期に、相手の健康を気遣い、自分の近況報告を兼ねる「暑中見舞い」。
 暑中見舞いは、特に形式にこだわる必要はありませんが、仕事での付き合いのある人や、目上の人に対しては、やはりきちんとした文面で常識ある形式にしたいものです。
 冒頭には、
 「暑中お見舞い申し上げます。」
 と、記すのが一般的です。
 「暑さのお見舞い申し上げます」
としたり、
「酷暑の候、ご機嫌お伺い申し上げます」
としても良いですね。続いて、相手の健康を気遣う文面を記します。
「厳しい暑さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?」
としたり、いつも元気の良い人には、
「連日の猛暑にもめげず、お変わりなくお過ごしの事と存じます。」
としても良いですね。また、恩師に送る場合には、
「今年はことのほか厳しい暑さが続いておりますが、○○(先生氏名)先生にはお元気でお過ごしのことと存じます。」
と書くのも一般的です。また、病気をしていた人には、
「お体の具合はいかがでしょうか?」
と言う言葉を添えたり、転勤された人には、
「お仕事の具合はいかがでしょうか?そちらの生活には馴れましたか?」
など、相手の状況に応じた文面を考えて添えてみましょう。

そして、暑中見舞いをいただいた場合には、きちんとお礼として、返信するようにします。立秋に間に合えば「暑中見舞い」で良いですが、立秋をすぎてしまったら「残暑見舞い」とし、遅くても8月末までには返信しましょう。

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